審美歯科

審美歯科

審美歯科

審美歯科とは、”歯の色を白くする”、”歯並びを良くする”など、歯の見た目を良くすると共に、歯が持つ本来の機能を取り戻し、健康で美しい歯や歯茎にする歯科治療です。

ホワイトニング

歯の色を白くする目的であるホワイトニングには、現在、主に2つの 方法が用いられています。

オフィスホワイトニング
主に歯科医院内で行われる方法で、白くしたい歯の表面に薬剤を塗り、その上から光をあてて薬剤を活性化させ、歯の色を白く変えていく方法です。比較的短い期間で効果が出ます。
ホームホワイトニング
まず、歯科医院で患者様の歯型にあったマウスピースを作り、患者様ご自身で、マウスピース内部に薬剤を付着させ、一定期間(一日2時間、2週間ほど)歯にはめておく事で、歯の色を白くする方法です。

ホワイトニングの症例

男性 40歳
ホワイトニングの症例01

オールセラミッククラウン

歯の外側を一回り程度小さく削り、その上からセラミック製の冠(クラウン)を被せます。
セラミックはきわめて天然の歯に近い色を再現する事ができます。

セラミックインレー

インレーとは、虫歯治療の際削った部分を埋めるために製作する詰め物の事です。
セラミックのインレー(詰め物)は金属のインレー(詰め物)と違い天然の歯のように美しく 仕上がります。最近では、治療済みの部分的な銀の詰め物をセラミックインレーに替える 方が増えています。

ラミネートベニア

前歯の部分的な虫歯や変色歯の改善、正中離開(すきっぱ)矮小歯(奇形歯)などに使われる 治療方法です。セラミックで出来た薄い板をわずかに削った歯の表面に、強力な接着剤で 貼り付けるという方法です。長期の使用でもセラミックなら変色の心配はありません。

ラミネートベニアの症例

男性 33歳
ラミネートベニアの症例01

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